2026年MotoGP第3戦アメリカズGP(オースティン)のハイライト動画です。このレースでは、アプリリア勢の躍進と日本人ライダーの明暗が分かれる非常にドラマチックな展開となりました。
レースの主なハイライトは以下の通りです:
ベッツェッキの独走劇: マルコ・ベッツェッキ(アプリリア)が序盤にトップに立つと、そのまま後続を突き放して優勝。これで5連勝という驚異的な記録を達成しました [
]。05:00 アコスタの奮闘: KTMのペドロ・アコスタが素晴らしいスタートを見せ、一時は首位を走行。ベッツェッキとの接触もありましたが、見事に立て直して表彰台争いを繰り広げました [
], [00:11 ]。00:23 小椋藍選手の激走と悲劇: トラックハウス・アプリリアの小椋藍選手が、後方から驚異的な追い上げを見せ、一時は3位争いに加わる4番手まで浮上しました。アプリリアの表彰台独占(1-2-3)も現実味を帯びましたが、残り数ラップというところで無念のマシントラブル(ギアボックス付近)によりリタイアとなりました [
], [02:13 ], [03:22 ]。04:14 マルケスとデ・ジャンアントニオのバトル: マルク・マルケスはロングラップペナルティを消化しながらも追い上げを見せ、激しい中段争いを展開しました [
], [01:31 ]。01:53
最終的にアプリリア・ファクトリーチームが1-2フィニッシュを飾り、ベッツェッキがポイントリーダーの座を奪還する形となりました [
2026 MotoGP 第3戦 アメリカズGP リザルト
| 順位 | ゼッケン | ライダー | マシン | タイム/差 |
| 1 | 72 | マルコ・ベッツェッキ | アプリリア | 40'50.653 |
| 2 | 89 | ホルヘ・マルティン | アプリリア | +2.036 |
| 3 | 37 | ペドロ・アコスタ | KTM | +4.497 |
| 4 | 49 | F.ディ・ジャンアントニオ | ドゥカティ | +8.243 |
| 5 | 93 | マルク・マルケス | ドゥカティ | +11.521 |
| 6 | 23 | エネア・バスティアニーニ | KTM | +13.487 |
| 7 | 73 | アレックス・マルケス | ドゥカティ | +15.291 |
| 8 | 25 | ラウル・フェルナンデス | アプリリア | +16.845 |
| 9 | 10 | ルカ・マリーニ | ホンダ | +18.231 |
| 10 | 63 | F.バニャイア | ドゥカティ | +19.452 |
| 11 | 54 | フェルミン・アルデゲル | ドゥカティ | +20.103 |
| 12 | 33 | ブラッド・ビンダー | KTM | +22.062 |
| 13 | 11 | ディオゴ・モレイラ | ホンダ | +22.201 |
| 14 | 21 | フランコ・モルビデリ | ドゥカティ | +24.371 |
| 15 | 44 | トプラク・ラズガットリオグル | BMW* | +26.112 |
| 16 | 43 | ジャック・ミラー | ヤマハ | +28.455 |
| 17 | 20 | ファビオ・クアルタラロ | ヤマハ | +30.124 |
| 18 | 42 | アレックス・リンス | ヤマハ | +32.551 |
| 19 | 5 | ヨハン・ザルコ | ホンダ | +35.882 |
| 20 | 36 | ジョアン・ミル | ホンダ | +40.119 |
| DNF | 79 | 小椋 藍 | アプリリア | (リタイア) |
2026 MotoGP ポイントスタンディング(上位)
マルコ・ベッツェッキ (#72) - 81 pts
ホルヘ・マルティン (#89) - 77 pts
ペドロ・アコスタ (#37) - 60 pts
F.ディ・ジャンアントニオ (#49) - 50 pts
マルク・マルケス (#93) - 45 pts
ラウル・フェルナンデス (#25) - 40 pts
小椋 藍 (#79) - 37 pts
次戦の予定
第4戦 スペインGP
場所: ヘレス・サーキット
日程: 2026年4月26日 決勝